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CB500

  • 2012/03/24(土) 00:29:40

HONDAの名車CB750に続いて、一寸マイナーな名車?「CB500Four」の話
CB500-001.jpg
発売当時のキャッチフレーズは
静かなる男のための500 だそうです!
新車デシタの71~73年当時、人気の程はどうだったのかな? 
500も後に発売された550(74年~)も立場的には中間管理職?
先に発売されていたCB750フォア(69年~)と後に発売されたCB400フォア(74年~)
の間に挟まれてみたいな感じか?  そいじゃ350フォアは窓際…
            リアルタイムじゃないので勝手な想像ヨロシクで。


ほいで
そんな 静かなる男のための500
「当時ではコレくらいは当り前」の要メンテで重たいクラッチ操作を
今時普通レベルにHONDA家純正流用で“改造”させて頂きました(2011yのお話デ)

  響きナイスな“改造”
     クリーンなイメージの“カスタム”なんて言葉はやめちゃって
                 死語にしないでみんなで使おう“改造”

まあそれで
ノーマルのクラッチ、レリーズ部分(このバイクのウイークポイントなんて話も聞きます)
CB500-002.jpg
グリスニップルが付いていて定期的なグリスアップやら調整、定期的なメンテナンスが必要です
(ちなみに400・550・750はこの方式を使っていませんね、500は例外?)
ほったらかしで乗っていると動作が重くなったり、切れなかったりつながりが悪くなったり
 まあ、先輩に言わせれば「手を汚して乗るのは当たり前」って時代な訳もありで。

ハンドル部分 70年代バリバリのストレートなレバーです!
CB500-003.jpg
オーナーさんの工夫で少しでも操作が楽になれば?って思いでイージークラッチが付いています
(レーシング?ではありますが、静かなる男の付いてるコレはレプリカ品、
本家はホワイトブロス、WHITE BROS EASY CLUTCH ってネームが入っています
↑↑最近見かけませんが、お手ごろ価格?良心価格の物が出ているので扱わなくなったのかな?)

コレについては賛否両論ですが、軽くなる分調整がシビアでレバーの遊びが少なくなり
結果、クラッチレバーを引く距離が長くなってしまうので「軽いのに疲れる?」みたいな
(小学校の頃の体操で、エアーにぎにぎ?手を前に出してグーパーグーパー 余談か?)
継続して装着している話を聞かないのは、レバーの遊び調整幅があまり取れなくなるからかな?
細かくアジャスト機能が付いた社外レバーに交換して使えばどうだろう?と思ったりです。


そんな訳で、現状より軽い操作(70年代⇒90年代レベルで)にする為に
以上のところを油圧クラッチにカイゾウします。

                       つづく か?



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