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DT200WR タンクぽいぽいの巻

  • 2011/06/03(金) 19:40:27

では、予告通り。

akinboさん所有、ヤマハのDT200WR(91年式)
タンクのサビ取り&コーティングでお預かりした作業日記、カポネ。

車体から外したタンク。
だいたい80年代後半からの水冷オプド~ロのはシュラウンドが付いたり、
シートがタンクキャップ付近まで被っちゃうので、裸にしたら不細工ヨロシクで?こんな形。
DTwr00.jpg
で、外してみたら矢印の部分に「」が空いちゃってます
運が良いのか悪いのか?汚れの具合から、だいぶ前から滲んで極小の穴が空いていた御様子
DTwr01.jpg
ちなみにココはサイドスタンドで止めて置くと、1番タンクの底になる部分
知らぬ間に穴が大きくなってしまうと、停車中でもガソリン消費? レッツ“高”燃費!
準備OKで乗ろうと思った時にはガス欠 チャンチャン。。。

 タンクの中のガソリンは期待通り。
DTwr02.jpg
どんより沈んでいるのが、腐った水&サビ
 水のほうが比重が重いんでガソリンの中に水が沈んで閉じ込められちゃってる感じかな。

タンク内を確認
DTwr03.jpg

干上がる田んぼ?乾いた大地? 底にはサビ&沈殿物がごっそり、
いつ外れたんだかコックのストレーナーも埋もれてます。
DTwr04.jpg
       残念ながら鉄ゴミ決定!

で、新品はまだ出ますが4万何千円!   却下。
運良く?、“サビ無し”中古タンクがYオクに出ていたのでakinboさん自ら落札して
後日こちらに直送されてきたんですが、これがそのままOKな訳には行かず、
タンクの苦難は次回の作業日記へ続きまし。


   お知らせ。
 4日・5日、お店はお休みします メールや電話はご遠慮なくど~じょ。
  (シャッター閉まってて「あれっ もう潰れたか?」ってのもアリか)


             でば、ドロンぱ

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